五一午前中は撮り鉄三昧

上海南駅に到着後は、昨晩南京南行き高鉄切符をを発行し駅切符売り場に向かう。地下鉄から駅入り口に向かう人だかりはできていたが、切符売り場はさすがにガラガラ。

切符を手にした後は地下鉄1号線の終点、莘庄まで向かう。この駅の跨線橋から滬昆線が通過するので、ここを利用すれば、時間帯にもよるがそこそこ撮れる。

実は一番良く目にする列車は上海南〜金山行きの金山城際鉄路。日本の新幹線と同じタイプの和諧2Aがバンバン走っている地域で、10分に1本置きにやってくるため、撮るには困らない。ただ1回上海南駅発車の重連編成の和諧2Aは途中から上海虹橋方面に進行方向を変えて進んでいってしまった。
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この重連和諧が停まっている間、やって来たのが、深圳〜上海南行きのT102次。もともとは武昌〜長沙間を結ぶオール軟座列車で使用されていた番号だったが、07年4月のダイヤ改正で、和諧号に譲る形で消滅。列車番号そのものは、上海南〜深圳間の列車として走っている。
2_T102

続いて、芦潮港から上海に入るK8352次が通過。この日は周恩来号が先頭に立ち、BST5両と緑に塗りたぐった電源車を牽引していた。
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上海南駅発の長距離Z列車は包頭〜上海南〜杭州行きのZ281次。和諧D1D型に牽引されて、ラストスパートをかける。
4_Z281次杭州行き

最後にやって来た珍しいお客さん。おそらく上海方面からだと思うが、東風7型に牽引された25T系荷物車専用列車。ここで荷物の搬送をやっているかは分からないが、貴重な組合せな編成はここだけでしか見れない貴重な1枚となった。
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短時間で、ここまで効率よく写真が撮れたのはすごく久しぶり。欲を言うなら、Z列車やT特快列車が通過する時間帯をチョイスしたいものだ。