カテゴリー別アーカイブ: 切符

乗った南京行きは当たり? 外れ?

お昼に上海駅近くのココイチで加藤氏たちと待ち合わせ。やっぱりココイチはいい。事務所は広州にあるのに店舗は深圳のみとはちと寂しい。
IMG_7062 6

午後は買った列車チケットが違っていたので、南京のホテルで合流することになった。
私が買ったチケットはG9476次。上海から南京南を経由して、合肥に行く臨時高速鉄道。臨時という名前がつくため、普段は扱っておらず、五一のような繁忙期にときどき登場する。5月1日、上海から南京行きの切符が軒並み売り切れ状態のなか突如現れたこの臨時便に私は食いついた。
南京南行き切符

ネックになっていたのは所要時間。上海〜南京間は大体100〜120分前後に対しこの列車は2時間半もかかり、しかも停車駅は南京南駅。てっきり滬寧城際鉄路は南京駅から合肥方面に向かうだろうとタカをくくっていたが、どうやら線路自体が南京長稿大橋方面に繫がっている可能性が低く、動車組で長江を渡り、南京駅から他の地域に移動するという選択肢はなさそうだ。

切符改札開始は大体発車15分前。上海駅は以前の改装工事で軟臥候車室がなくなったかと思ったら、しっかり駅中にあった。
IMG_7065

ホームに降りると見たことない動車組が…。おおっ! これはボンバルディア社ZEFIRO380ベースの和諧380D(CRH380D)ではないか! しかも重連。2013年より滬寧城際鉄道、滬杭城際鉄道を走りはじめた高速車両で、当初の20本は上海鉄路局に納められ、今後増産体制が決まっている。正面から見ると大してカッコ良くないが、側面から見るとサイドビューからライト部分にかけてくねるように描かれる黒いラインがカッコいい。屋根の上にMSのようなカメラがついていた。
7-CRH380D IMG_7080
16両固定編成はなく、普通に8両固定編成だ。16両にしてしまうと、閑散期の運用に困るからだ。

車両の種類は特等席と一等席と二等席の編成。特等席はおそらく両端の先端についている。ただ、二等席以外の一等席と特等席な何号車にあるかまではチェックできなかった。何しろ無座の乗客も多く、扉付近でしゃがんでうずくまる座席難民もおり、トイレまでいくのが精一杯だったからだ。
10

G9476次は13時18分に上海駅を発車。上海から南京までのルートは京滬線、滬寧城際鉄道、京滬高速鉄道の3ルートに分かれているが、G9476次は京滬高速鉄道を運行。陽澄湖の端を掠めるように走っていたのが印象的だったが、発車後すぐの昆山南駅で3回、無錫東駅で1回、鎮江南駅で2回抜かされたことにガッカリ。高速鉄道の臨時列車とはいえども、ダイヤの間を縫う時間しか設定をもらえず、悲しいかな、昆山南では30分上待たされたこともあった。
8 9

また、トイレに行くときに気がついたこの車両の欠陥とも呼ぶべき内装は二等席の天井の狭さ。よくよく見ると車両端から1/3までスピードメータパネルが出っ張っており、網棚スペースはリュックは置けず薄いビジネスバッグぐらいなら置ける高さとなっていた。
IMG_7072←問題の網棚スペース
残り2/3以降は普通に荷物が置ける網棚スペースがあったものの、なぜこのようなヘンテコな作りになってしまったのか全然理解できない。カッコよさを追い求め、知らず知らずのうちに乗客に苦痛を与えるこの室内設計を許可した製造元のボンバルディアと四方客車には喝を入れたいくらいだ。
IMG_7074 IMG_7075 IMG_7077 IMG_7079

南京南駅到着後は発車するCRH380Dを追い撮りしたのちは、地下鉄で南京駅まで移動。南駅から南京駅までざっと50分。いやはや遠い駅であることには変わらない。
11 12 12_2

今回の乗車距離は311km。
私の乗車距離は46万5266kmです。

清明節ラストは撮り鉄と寝台動車組

1カ月以上空いてしまったけど更新。
4月5日清明節のど真ん中の午前中はdazhao氏と羅先生一緒に北京郊外の広陽城の京広線での撮り鉄に出撃。最近北京も撮影スポットがどんどん少なくなり、京広線や京滬線は郊外まで足を伸ばさないと撮れなくなってきており、現地の鉄道ファンの苦労が忍ばれる。
今回は地下鉄9号線から良郷線を乗り継ぎ、広陽城駅まで遠征。ちなみに北京西駅からここまでざっと40分近くかかる。この駅近くにはショッピングモールがあるため、食料と水事情には困らないが、意外と駅から線路まで1.5km近く歩くため、夏場は傘が必須になる。ルートはショッピングモールを通過して長陽路を西に進めば、京広線の陸橋に出る。
1_Z49 2_Z35 3_T145 4_Z安康

ここでは、成都行きZ49次を撮影したのち、広州行きZ35次、南昌行きT145次、安康行き臨客Z列車、香港行きZ97次を撮影。快速は覚えていない。やはり、北京は広州行き列車を除き、特快列車とZ列車はほとんどが和諧D3D型が担当。かつて韶山7E型や韶山8型は影も形も見せず、面白みのない和諧D3D型と何とか持ちこたえている韶山9G型のツートップとなっている。K快速以下は和諧D3C型かときどき韶山8型という構成で、まだ韶山8型天国の広州がまともに見えてきている感じだ。
5_Z97

午後は北京西駅近くの蓮花池公園から撮影したが、架線柱が多く満足できる作品は撮れず無念の撤退。夜は広州南行きD909次で帰投。使用車両は北京方面はCRH2Eのみ。この時期、京滬線を走る寝台動車組の本数を減らしても、旅客が増える京広高鉄の増便に充てているため、中国鉄道総公司の寝台動車組にかける期待は大きい。2300kmを11時間切るダイヤは最高だ。食事はお約束の吉野家で済ませてしまったため、広州南、深圳北行き乗客のみに提供される軽食は翌朝まで取っておいた。
D909_2 D909_3 D909_1 D909_4 D909_5 D909_6

4月10日から軟臥下段の料金が1120元から900元に値下げしたのだが、清明節前に行って欲しかった。おそらく7月から曜日別と予約日別で料金の変動を行ってくるが、大幅に値上げてくるかは微妙。ただ、これまでは料金の週末を挟んだ週4日のみの運行だったが、毎日運行となれば平日の出張時にも飛行機から列車への選択肢は増える。5月の中旬から下旬にかけて、連日の集中豪雨で上海と広州方面のフライトは大幅なキャンセルと遅延が発生している。夜に発車、朝到着の寝台新幹線を使えることができれば、大事なビジネス面にて受ける影響は飛行機と比べて格段に少ないだろう。

今回の乗車距離は2298km。
私の乗車距離は46万3140kmです。

ようやくネットでチケットが買えるように…

中国鉄道を利用する人ならほとんどの人は知ってるであろう12306サイト。
2012年辺りからネットバンクを経由したオンラインチケットの販売を開始し、私も銀行へ行き開通をさせたのは良かったが、肝心の銀行側のネットバンクシステムがあまりにもダメダメで、

・銀行認証番号が表示されない
・うちの最新のアップデートで臨んでも、「うちの銀行はiOS Xの●バージョンかFirefoxの●バージョンでしか対応できないザマス」というページになってしまう

とまあ、あまりにもネットバンクの対応がいい加減というか融通がきかないので、匙を投げていた。
地元で対応できない切符は友達にお願いして買ってもらっていたりしたり、休み中代理販売店で買いに行ったりしていた。しかし、いちいち足を運ぶと手間がかかるし時間が勿体ない。

ところが、今度の五一時期、まず12306サイトだと切符の残数はしっかり残っているのに、代理販売店だとゼロ表示だったり、広州東駅に行くと当日と翌日分しか売っていないなどいつの間にか理不尽な切符販売成約がかかっていて万事休すだった。これでは12306が使用できなければ乗れないではないか!

そんで仕方なく、もう一度12306からネットバンクへの再登録に挑戦。
システムが改良されていて予想外に上手くいったけど、まず最初に欲しかった切符は友達に買ってもらったのでひとまず購入はストップ。

本日自宅で、パソコンから別の日の乗車分を買おうとしたら、ネットバンクで例のごとく「iOS Xは…以上しか受け付けません」とふざけたメッセージが登場。
仕方なくiPadから買おうとしたら、ネットバンクに繫がらない。
諦めムードでiPhoneの12306のアプリから接続したら、あれ?繫がる…と携帯オンライン接続に成功。出てきた支払い画面は「手机e支付」。

どこの銀行を使うかは
工商銀行
農業銀行
中国銀行
建設銀行
招商銀行
中国銀聯
中鉄銀通卡
支付宝
のなかから選び、また、
中国移動
中国聯通
中国電信
の電話会社3社から事前に登録した電話会社の使用する携帯番号を入力すると成功し、携帯電話とEメールに予約できますた、という画面がでてくる。

無事に1枚買えました。
次回からはようやく人に頼むことなく買えそうです。携帯になってしまいますが。

切符のキャンセルと変更の規定が変わる

9月1日より中国鉄道の切符のキャンセルと切符変更の規定が変わる。
これまで、切符は購入したエリア内(北京なら市内の各駅)もしくは乗車駅しかキャンセルと変更ができなかったが、今後は発車直前なら全国どの駅でもキャンセルと変更が自由に行われることになる。

しかし、同時に切符のキャンセル料の引き上げを実施。
発車48時間前なら5%、発車48時間以内〜24時間前なら10%、発車24時間以内の場合20%のキャンセル料が発生する。

全国どこでもキャンセルができるようになったかと思いきや、時間ごとのキャンセル料引き上げも行うとは。動車組ばかり造り、すでに線路キャパをオーバーしている在来長距離列車の運行システムには一向に手を加えず、かつ切符発売制限などといった面倒な切符システムを採用するこの国の鉄道に対し、魅力を感じなくなっているのは事実だ。

8月18日 京広線全列車運休

昨日からの大雨の影響で、本日広州駅では(京広線を走る)全列車が運休。
5日後以内の切符は払い戻しとなった。
原因は恐らく韶関付近での落石事故。この事故でけが人も出ている。

本日はお仕●で佛山へ行く途中に寄った、広州駅でたまたま同行する香港から来た人が省站出口と間違えて駅方面の出口に行ってしまい、探しに行ったらこの衝撃的な発表が。

おかげで、バスターミナルと地下鉄駅は大混乱でした。

午前中はこの貼り紙を持ったボランティアが数名立っていたのみだったが、夕方になると地下鉄の案内表示がすべて全面運休の案内になっていた

午前中はこの貼り紙を持ったボランティアが数名立っていたのみだったが、夕方になると地下鉄の案内表示がすべて全面運休の案内になっていた

ちなみに、広州へ来る列車もすべて23時59分以上の遅延となっていた。

大雨で遅延まみれ

今日は仕事の挨拶と鍋を食いに深圳へ行った。
木曜日に台風11号が広東西部を通過し、その余波で金曜日土曜日ともに広東では局地的な大雨が発生し、列車は軒並み遅れていた。

それにしても夏休みのせいか、広深線の窓口切符売り場は激混み。仕方なく自動券売機で例の裏技を使って切符をゲット。それでも行きは1便早い列車で深圳へ向かった。

戻りも自動券売機で切符をゲット。東莞か広州で大雨に見舞われたのか、香港直通列車も広深線も遅れており、乗車した列車は11分の遅延。ちなみに、本来は広州を発車しているKttは20時過ぎの時点で香港から広州方面に向かっているところを樟木頭で遭遇。2時間以上の遅延を出してることは確実だった。

広州東駅に着いたら強い雨が降っていたが、バスで越秀区に向かうと途端に止んでいた。この辺の運の強さはまだまだ。

今回の乗車距離は139キロ×2。
私の乗車距離は40万7037キロです。

ベトナム鉄道 ハノイ到着時刻表

Saturday, March 29th, 2008

ハノイ発各方面列車
ハノイ→サイゴン(ホーチミン)
TN1 10:05→02:55
SE5 13:05→20:45
TN3 15:45→07:47
SE1 19:00→05:20
SE3 23:00→04:30

ハノイ→Vinh
NA1 20:40→05:10

ハノイ→ドンダン
DD3 05:40→11:30
M3 13:55(ロンビエン)→22:40
M1 18:30→22:40

ハノイ→ハイフォン
HP1 06:00→8:15
LP3 09:20(ロンビエン)→11:45
LP5 15:20(ロンビエン)→17:45
LP7 17:55(ロンビエン)→20:20

ハノイ→ラオカイ
LC3 06:10→05:30
SP7 20:40→04:55
SP1 21:15→05:30
SP3 21:55→06:15
LC1 22:05→07:25

ハノイ(ロンビエン)→Y.Bai
YB1 13:11→18:00

ハノイ(ロンビエン)→Q.Trieu
91 14:35→17:30

ベトナム鉄道ハノイ駅 08年3月

Saturday, March 29th, 2008

ベトナム鉄道の本数は充実しておらず、メインは統一鉄道であるハノイ→サイゴンの運転と中国雲南国境を結ぶハノイ→ラオカイである。座席の種類はハードシート、ソフトシート、3段ベッド、2段ベッドと4種類ある。料金は平日と週末とでは若干違い、週末のほうが高くなる。
ハノイにはハノイ駅とロンビェン駅、ザーラム駅の3つの駅があり、ザーラム駅だけ、ホン河の近くにあり離れている。ハイフォン行きはロンビェン駅に変更されているので、切符を買う時は確認が必要(ハノイ駅にはハイフォン行きの時刻表はなかった)。
切符を買う時は、銀行の整理券のような箱があり、目的に合った番号を押すと、指定された窓口へと行き、切符を買う。キャンセル料は10%。今日早速やらかしてしまいました(泣)。
hanoi madoguti

T5次ハノイ行き、幻の国際列車切符解説

Saturday, March 22nd, 2008

今回は2月の春節に訃報により涙を呑んだ、ベトナム行き国際列車の切符の紹介。
国際列車の切符は、中国鉄道の切符と違い、何枚つづりにも分けられていて、上から表紙、客票、寝台票(臥鋪票中国・ベトナム)という構成になっている。
page-0001.thumbnail

青の表紙はそれぞれ、中国内の列車、ベトナム内の列車と分かれている。
殴り書きで、北京西~同登(ドンダン:T5次)、同登~河内(ドンダン~ハノイ:M2)と表記され、「日本」とは当然私のことを指している。
hyousi1.thumbnail

続いて乗車票。このページから中国語、ロシア語、ベトナム語の3ヶ国語表記になる。乗車日と乗車人数、始発駅と終着駅がそれぞれ殴り書きで書かれていて、読めねえ。日付のところは「2006年」に見えてしまった。
途中経由には、中国国境であるPingxiang(憑祥)のピンインが表記してある。
下段は料金表。旧東欧共産圏の共通国際通貨であるスイスフランの料金がある。もともと共産圏はソ連を中心としていたためソ連のルーブルが共通通貨単位だったものの、ソ連崩壊によりルーブルは威力を失い、かといってアメリカドルを採用するのは共産圏のプライドが許さないのか、永世中立国であるスイスの通貨を共通通貨にした。
だからモンゴルへ行くときも、ロシアへ行くときも北朝鮮へ行くときも切符には必ずスイスフランと各国の相場にあわせた金額が表示している。
このページだと、乗車券は北京からハノイまで100.76スイスフラン=726元となっている。
gaho1.thumbnail
その次は寝台券。ドンダンでベトナムの車両に乗り換えるため、寝台券は中国内とベトナム内と2枚に分かれている。
北京からドンダンまでの発車日と発車時間、車両番号(L2)、座席位置、料金が表記されている。ベッドイラストの左に書かれている「等級和種類」の4分の1表記は、4名コンパートメントのベッドをひとつ占有という意味。つまり軟臥乗車になる。 2月7日、北京→ドンダン 16:15発、T5次、L2車両、5号
1名料金36.02スイスフラン=266元
gaho2.thumbnail
最後はドンダンからハノイまでの寝台券。
2月9日、ドンダン3時50発車、列車M2次、L2車両の9号(こちらも軟臥クラス)
6.03スイスフラン=44元

そして料金は上3枚の乗車料金を足すと 142.81スイスフラン=1036元となる。さらに中国国際旅行社に頼むと50元の手数料が発生するから1086元となる。言い忘れていたが、世界の為替相場により料金の変動も発生するので、この料金を当てにしないように。

ちなみに、キャンセル料金は中国鉄道だと切符総額の20%となるが、T5次国際列車の場合、寝台の部分(310元)の80%+発券手数料50元=298元だけが引かれる。
結果的に30%は飛んでいくため、キャンセルはイカンということです。
でも国際列車切符手配でドタキャンを出したのは私だけだろう(泣)。

春運広州駅 08年1月

Friday, January 25th, 2008

1月23日から春運が始まり、5日の北京行きの切符をどうやって買おうか思案しながらちょっと広州駅まで様子を見に行った。
時計は18時近くを指しており、駅までの道、環市東路は渋滞しており、しかも駅に向かうバスだけが過積載の荷物を持つ人民で溢れ、どうにもこうにも身動き取れない体勢になってしまった。
さて、電気が付き始めている広州駅に到着。黒い群れで織り成す駅前広場は、テントでできた簡易候車室が10箇所ほど設置され、各候車室には、それぞれの列 車番号が記載され、該当する列車に乗る乗客は指定されたb所でおとなしく待っているようだった。軟臥候車室は利用できるかわからない。

そして切符売り場を見ると、
「発売日は乗車6日前から。ただし、場所は駅構内ではなく、市内の指定場所で買うこと」
なぞ偉そうなことが書かれており、じゃあ駅では何を売っているんだよ?と問い詰めたくなってきたが、これは2日以内の切符を発売していた。
あのーこれってひょっとして無座切符しか発売しないのですか?

というここで買う人間は無座フラグが立つこという仕組みを理解した。桑原桑原。
そして、最寄にあった定期列車切符売り場の会場に足を伸ばしてみる。
会場名は錦漢。中国大飯店の向かいにあり、地下鉄2号線越州公園駅西口を出てすぐにある。
そしていくつものゲートが並べられ、乗客はその迷路みたいなゲットーを進んでいく。すでに100m単位の列ができ始めているではないか(汗。
先にあるのはメイヨウか当たりか。いわば強大なアミダくじです。

切符の購入方が書いてあった。なになに? はじめに指定された番号で広州鉄路集団の専用コールにかけて予約してから指定の場所まで取りに行くと。フムフム。
しかし、どうも電話予約だと繋がらない確率のほうが高くない? かけてもわざと回線を切ってるよう泣きがするのは毎年恒例?
95015015 96020088

繋がりませんでしたというほうがありそうで怖いっす。
また広州~北京西に臨客情報が載っていて、朝7時に広州を起って、3日目の23時40分ぐらいに終点に着くそうで、あんなの絶対乗りたくないよとため息が出るざます。
ちなみに2月某日、北京まで列車で行ってから越南ハノイ行きのT5次に乗りまつ。ハノイ行きの列車の切符は問題ないが、広州~北京はひそかにやばいと思っており、ひこー機利用も辞さぬ。
また、南寧~広州間も普快1本のみですかそうですか。あとはLの臨時を当たってみよう。

君は生き延びることができるか。
annnai1 annnai2.thumbnail annnai3.thumbnail