カテゴリー別アーカイブ: 路面電車

電車めがけて出撃

この日は朝は棠渓で撮り鉄、お昼から海珠区の琶醍で撮り鉄、夕方は買い物というスケジュールだった。
5 2
韶山8型には25K系客車がよく似合う。写真はT369次大連〜広州とT123次長春〜広州
1 7

撮り鉄は正直、期待はしていなかったが、広州〜ウルムチZ列車が韶山9G型、上海〜香港が和諧D1Dに置き換わっていたのはうれしかった。
4 6

あとは久しぶりに貨物列車のキャリアカーを発見。何だかんだ2時間はこの場で粘った。
3

最近は、余計な広告を貼る中途半端な列車が増えてきた。呼和浩特局のように全体ラッピングカーやってくれよ。

午後からは、海珠区の広州タワーまで出向き、琶醍のバーエリアに向かい広州有軌道電車を撮影。まだ試験運転期間中で、9時から16時45分まで運転だった。写真構図はまあまあだが、午前中取った方が良かったかも。
1_1 1_2 1_3
1_4 1_5 1_6
1_8 1_9 1_10
しばらく、2元の試乗切符を続けるのかもしれないが、相変わらず混んでいる。

【五一乗り鉄シリーズ】ぶらり大連往復

よく考えたら大連へ行くのは05年6月以来の9年ぶりとなる。
今回は、まだ未乗車の列車に乗るためだけの往復を考えていたため、観光などは一切考慮に入れていない。
1 iso10000で撮影

Z79次は09年7月に登場した大連行き直達特快列車で、17両のBSTのRW25T編成となっている。9号車の食堂車は外されていた。発車後車内販売があるので、まだ水や食料を買っていなければ、ここが最後の調達の場となる。
北京を発車のちは天津〜秦皇島(通過)〜盤錦(通過)〜大石橋を経て大連に至る。どうみても夜ゆっくり寝てくださいと言わんばかりの迂回ルートを採用している。これが本気モードなら10時間を切るダイヤになっていただろう。
2

それでも、20時半前に発車して翌朝7時50分に大連に到着するダイヤは働いている人間にとっては、ちょうどホテル代1泊浮かせることができるエコノミックな寝台列車である。さしずめ東京〜大阪間を走った銀河的ポジションと言えよう。
3

本来なら2本の特快と快速が走っていたが、繁忙期の切符入手困難を解消するために旧鉄道部が余った他地域の25T客車を使った夜行列車に仕立てたというのが事実だろう。それでも当初は買いづらかったが、大連(北)〜北京間を結ぶ動車組が1日4便ほど走るようになってから、大連行きの切符も事前に買いやすくなった。
4

今回乗車する車両は機関車の真後ろの1号車。12306サイトで初の切符の購入がこの列車になったが、なぜベッドは下段でなく上段表記となったのかは理解できない。上下段の選択もしてくれたらどれだけ良かったことか。
5

上段だから車両下から聞こえてくる加速音や振動を気にせずグッスリ眠ることができるが、BSTの車両はヨーロッパ車ベースで製造をしているため、中国客車とは勝手が違い、上段へ這い上がるのに苦労した。通路にはしっかり充電できる電源が備わっていたが、1車両2カ所しかないため、奪い合いは必須。あとトイレは垂れ流しだった。
7 通路の充電電源そばにはモバイル用のポケットが掛けられていた

天津を発車後は22時の針を指していたため、皆ベッドに潜っていた。
6 天津駅ホームにて

翌朝5時前に大石橋停車前でトイレに目覚めたら、すでに日が出ていて周囲は明るかった。再びベッドに戻り一眠をしたのち、次の停車駅の瓦房店で目を覚まし、その後はiPadの充電を続けながら車窓の外を眺めていた。
大連には定刻の7時50分に到着。東北各地の夜行列車が続々と集まってくる時間帯でもある。先頭車両を撮影したのちは、地下通路を降りて一端外に出て、路面電車を撮影していた。滞在時間は約1時間弱。
10 11 12

戻りはD31次のCRH5重連に乗車。この列車番号は、かつて北京〜上海を結んだ動車組の列車番号を再利用している。シートはCRH2の一等席を採用しているが、前後間隔が狭くゆったりしているとはいえない。
13 14 15

ルートは、大連を発車して大連北を通過したのち、哈大高鉄、盤営高鉄、秦瀋旅客専用線を経由して秦皇島に至り、さらに京秦線を経て北京に至る。盤営高鉄は13年9月12日に開業。それまでの瀋陽折り返し運転から盤錦〜営口間をショートカットできるようになり、1時間30分ほどの短縮となった。

高鉄区間は時速200kmで運行、京秦線では時速160km以内で運行をした。それでも890km区間を6時間かけるのは遅い感じてしまうのは贅沢な悩みなのだろうか?

今回の乗車距離は1061km+890km。
私の乗車距離は42万7120kmです。

深圳香港と回り直通バスで帰投 13年5月11日投稿

5月9日、空いた時間を利用して沙田、九龍塘で撮り鉄をしたあと、香港島の湾仔へ。
1 2 3

訪問先の目の前がトラムが運行していたので、まだ時間があったため、ちょっと撮りに励んだ。しかし、天気は香港に入ってから悪くなり、尖沙咀、湾仔と共に雨あしが強くビクトリア湾に浮かぶアヒルのオモチャまで辿り着くことができず。
0 4 5

6 7 8

9 10 11

12

トラムのラッピングはきれいですな。
戻りは金曜夜ということで直通列車の最終便は取れず。太子から広州行き深夜バスで戻った。20時45分、21時45分、22時45分が夜の発車タイムで、深圳湾経由。激混み深圳湾も夜に入ればガラガラなんである。

香港内は安全運転だったが、中国内に入るとスピードをドカンと上げて気付いたら1時間半で広州に到着。家に着いたのは夜中の1時過ぎだった。

今回(5月9日)の乗車距離は139キロ。
私の乗車距離は40万4311キロです。

4月の最後に乗ったのが26日。次が5月9日とは随分日にちが空いたな。