カテゴリー別アーカイブ: 食堂車

食堂車の紹介

T98次に乗車中(3) 食堂車メニュー裏面 08年3月

Tuesday, March 25th, 2008

続いて裏ステージ 。
こちらは昼と晩のメニューが載っている。
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紅焼(清蒸)鱸魚(黄花魚) 35元
冬菇鶏煲 35元
カリフラワーとイカの炒め 30元
魚香肉絲 30元
鼓椒牛肉片 30元
火腿蟹柳煎蛋餅 30元
宮保鶏丁 35元
ホイゴーロー 30元
溜炒肝尖 30元
西芹炒腊味 30元
時菜炒田鶏(蛙)38元
干煎蝦碌 38元
ご飯 1元
………
高え、高えよ…
なんでまた主食は30元を切る価格がないんだよ…。
ひょっとして、香港価格で出しているのだろうか? よく、広東のレストランは、お店の改修を終えると軒並み値上げしてくる(メニューと使用する食器が余りにも不釣合いなど)が、1月に25T型に格上げしたら値上げに繋がってしまっている。どうもこの列車の連中は、「メリハリ」という言葉を知らないようで、香港と中国の豊かさが同じとしか見えていないようだ。しかも、こんな高いメニューを出していても、テーブルの回転が悪くなるということを考えたことはないのだろうか?

こんなメニューを出しているようでは、準国際列車の恥となる。とはいえ、素がだめだめすぎるから運営方法を変えない限り、半永久的に続くだろう。

それでも私は食べました…おかず2品で66元…。かなり高かったです、ええ。
しかし従業員はフテ面で去る私に「チンマンゾー」と声をかけてくれた。でも救われません、ハイ。

とてもじゃないが、T97/8次の食堂車は高すぎて利用はおすすめできない。次回北京から乗車する時は、北京西駅前にある吉野家で打包して持ち込むしかないな…。

T98次に乗車中(2) 食堂車メニュー表面 08年

Tuesday, March 25th, 2008

さっき、晩飯を食ってきた。
T98次はさすがに香港行きも兼ねているだけあって、食堂車もお茶とスープのサービスはついており、メニューもT15次のような殴り書きではなく、きちんとラミネートされていた。
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メニューの表面には食堂車の営業時間や何が提供されるかある程度のメニューが書かれていた。
朝:7:00~9:00
昼:11:00~13:00
午後:14:00~16:00
晩:17:30~21:00
夜食:22:00~翌1:00
ということは、乗務員の食事タイムは、6:00か9:00、13:00、16:00と随分中途半端な時間となる。

次は朝食と午後・夜食のメニューと料金が書かれている。朝食
三絲炒面と皮蛋痩肉粥 15元
ジャージャー面と皮蛋痩肉粥 15元
サンドイッチ、目玉焼き、ミルクコーヒー 15元

午後・夜食
焼き餃子、上湯油菜 20元
上湯鶏面(玉子と肉入り)20元
コーヒー、サンドイッチ 20元
火腿蛋蟹柳炒飯 25元

ここまでが表面。
そして裏面へと進む…

乗り鉄記録 2002年9月 

2001年10月のダイヤ改正で、北京~上海を結ぶ花形特急、T13/4次とT21/22次に専用列車が登場した。

このときの撮影感動は今でも忘れられない

このときの撮影感動は今でも忘れられない

しかもまだ数の少なかったRW19K高級軟臥を連結し、なおかつ硬座を廃止させ、全車両寝台化させた列車は当時のマスコミの間で動く星級ホテルと絶賛された。

この切符表記は高級軟臥座ではなく軟包という呼び方だったので、04年に高級軟臥切符を買いにいっても、高級軟臥という言い方は定着しておらず苦労した。もっとも、この切符は友達に買ってきてもらったのだが

この切符表記は高級軟臥座ではなく軟包という呼び方だったので、04年に高級軟臥切符を買いにいっても、高級軟臥という言い方は定着しておらず苦労した。もっとも、この切符は友達に買ってきてもらったのだが

これはただ単に25K車両を連結させず、車両の生産段階で1両1両連番で、しかも色も内装も全車両統一させたというこだわりのよう。

関係ないがT21次乗車前撮り鉄。このの列車はT47次で韶山9Gはまだなく、東風11型の重連運転だった

関係ないがT21次乗車前撮り鉄。このの列車はT47次で韶山9Gはまだなく、東風11型の重連運転だった

客車の生産は、T13/14次が長春客車、T21/22次が四方客車だった。
また、T13/14次は東方号、T21/22次は新世紀号という別称もあった。

北京駅内部02年 軟席候車室02
02年9月の北京駅。まだ1番線のホーム横の軟席候車室には国際列車用切符窓口(いつもひとつしか開いていない)が残っていた。

私はT21次の高級軟臥に乗り込んだが、あの贅沢とバブリーな雰囲気の衝撃は当時でも忘れられない。女性乗務員なんぞスレンダーな連中が接客していたから極楽のような感じだった。
fuwuyuan_1 fuyuwuan_2 11年前の写真だからもう時候でしょう。

バーカウンターも備えたからか、豪華な印象が強かった食堂車の飯はうまく、 AV機能のある高包ベッドで、壁に備えられたVCD番組をみつつ、随分レベルが向上したなぁと1番中感動し続けていた。
RW19K_1 RW19K_2 RW19K_3

canche_1 canche_3 canche_2

しかも当時はまだ中国列車に関する情報が少なかったからこそ、この車両を調べるためいろいろな中国鉄系サイトを渡る歩き、結果的に、ズブズブはまることになったのはいうまでも無い。

ちなみにT13/4次の車両は、第5次ダイヤ改正後、桂林~深圳間の特快で第2の人生を送っている。13年8月の時点ではT190次/189次として南寧局の南寧〜北京西間で運行している。

私の2002年の乗車記録は1463キロです。

2013年春節乗り鉄、他

2013年2月
第86回鉄の屑作戦 久しぶりだよ春節大陸一周 11856キロ乗車
G80次    広州南〜北京西 CRH380AL 二等 雪のため1時間遅れ
T9次    北京西〜重慶北 列車サービスの劣化にがっかり
D5121次    重慶北〜成都東 CRH1E  成都東から地下鉄が出ていることを発見
Z124次    成都〜上海 車内電源が使えないが、サービスは最高
D306次    上海〜西安北 CRH2E  ガラガラだった印象しか無い
G648次    西安北〜北京西 CRH380AL  めちゃ込みですた
G79次    北京西〜広州南 CRH380BL 二等 Uターンラッシュピーク

2013年2月
乗車1000回目達成

2013年3月
第87回鉄の屑作戦 芭石と沙湾
芭石は4種類のC2蒸気機関車が走っていた
沙湾は外部の人間立ち入り禁止><

2011年の乗り鉄記録、他

2011年1月
第72〜74回鉄の屑作戦 広珠城際軌道乗車
D7615次 広州南〜珠海北
D7618次 珠海北〜広州南
D7711次 広州南〜古鎮
D7714次 古鎮〜広州南
D7709次 広州南〜江門
D7718次 江門〜広州南

2011年1月〜2月   9402キロ
第75回鉄の屑作戦 春節ウルムチから四川上海まで乗りまくり
T70次 ウルムチ〜北京西
T7次 北京西〜成都
D6101次 成都〜青城山
D6104次 青城山〜成都
D358次 成都〜上海虹橋 CRH1E
D3006次 上海虹橋〜漢口 CRH2重連
G1081次 武漢〜広州南 CRH3重連 特等 他の切符が売り切れていたため

2011年2月
第76回鉄の屑作戦 4たび広珠城際軌道に乗る
D7707次    広州南〜新会 戻りは高速バス

2011年3月   1582キロ
第77回鉄の屑作戦 海南島へ逝かないか
K407次    広州〜東方 東方から海南島博物館まで行くのが大変
D7357次    海口東〜三亜
D7316次    三亜〜海口東
D7313次 海口東〜美蘭空港

2011年5月   2359キロ
第78回鉄の屑作戦 満洲里強制送還
K19次 北京〜サバイカリスク 屈辱の強制送還劇

2011年6月〜7月    6080キロ
第79回鉄の屑作戦 京滬高鉄に乗った
1232次    広州東〜南寧 今は無い
T190次    南寧〜北京西 高級軟臥
G35次    北京南〜上海虹橋 商務席
G110次    上海虹橋〜北京南 一等席
S207次    北京北~八達嶺 北京交通カードが使えるようになった

2011年10月18日
中国鉄道大全発行

2011年10月    2888キロ
第80次鉄の屑作戦 東莞東ってどこ?
T128次    東莞東〜成都 とにかく車内撮影に対しスタッフがうるさい列車
D5108次    成都東〜重慶北 途中から単線だった

2011年11月   6409キロ
第81回鉄の屑作戦 青島まで逝ってきた
T161次    広州東〜青島
G194次    青島〜北京南 一等
Z133次    北京西〜井崗山 高級軟臥
K8704次    井崗山〜南昌 硬座
T171次    南昌〜広州東 軟臥

2011年12月〜12年1月    4896キロ
第82回鉄の屑作戦 洛陽〜湛江の緑を求めて
T10次    重慶〜北京西 大晦日軟臥で逝こう、自力で買えた
T97次    北京西〜鄭州 RW19T 切符が全然買えない
G2005次    鄭州〜洛陽龍門
1808次    洛陽〜湛江 2泊3日 35時間の緑皮車